小野寺 昭市のブログ

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<<   作成日時 : 2008/09/06 10:55   >>

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日記
昨日は支部のゴルフコンペ。53 47 100。駄目だった。今日は二日分。

万能川柳
五日
柔道着着ててもまるでレスリング
柔道が猫のケンカのようになり
六日
お礼しに行ってまた物いただいた
五分だけ寝ようと気づけば朝六時
たまに来てすぐに帰るというお金

許されざる者
五日
部屋を出るとき、夫人は小鳥のように唇を差し出した。そのしぐさがあまりにも可愛かったので、槙はもう一度抱きしめた。
ホイッスルは静かに、音を立てずに進む。こんな歩き方をどこで覚えたのだろう?
夫人は夜空にさきほどの月を探したが、もうどこにもみつからなかった。月が世界から消えてしまったと思ったとたん、彼女の心を鋭い罪の意識が刺し貫いた。痛みに耐えかねて、声にならない悲鳴を上げる。
槙は無言で、トンガを御していたが、夫人の中で起きている葛藤が想像できないほど鈍感ではない。
---この人は、と瓦斯灯に照らされて夫人の美しい横顔をちらりと盗み見る。後悔しているに違いない。これは姦通であり、夫への裏切り行為なのだから。共犯者の自分が慰めの声をかけるわけには行かないし。
「同じ道ではないのですね」
と夫人が独り言のようにいった。
え、と槙が振り返る。
「ここは仲之町ですわ」
「うっかり郵便局を通り過ぎてしまったのか」
少し遠回りして、トンガは無事森宮キリスト教会聖母像の影に着いた。夫人は聖母像を見上げることが出来ず、ハンチングを目深にかぶりなおし、ふり向きもしないで登坂を駆け下った。
永野夫人は、後悔と罪の意識のおののいていた。だが、体の芯からの快楽の名残が、陶酔の思い出が絶えず泉のように湧き出してくる。その夜は相反する世界に引き裂かれて、一睡もしなかった。まきもまた同じである。
この夜、森宮の町で眠れない夜を過ごしたものは二人に限らない。書斎のベッドに横たわった永野忠庸、槙の恋の行く末を案じるホイッスル、今夜も少量の喀血を見て、残された時間をどう有効に使うか思案する若林勉、それにフォレスト・パレス一階の一室で、絡み合う男女、百井勇雄と金子スガたちである。
しかし、夕方になると、槙と永野夫人はもう会いたくてたまらなくなった。互いに、一秒でも早くあって、また昨日のように自分を愛してくれているか、確かめたくていてもたってもいられない。
二人は翌日も、同じ手筈であった。
六日
「これは姦通ね」
忌まわしい言葉を口にするたびに、夫人はその言葉で自分が恋に溺れてゆく深さを測っているかのようだ。
「わたしだって同罪だ」
槙は、カルテを読み上げる口調で言う。
「刑法第三五三条---」
「やめて!」
永野夫人の小鳥のような臆病な心は、逢瀬の重なりとともに引き返せないことを覚悟するにつれて、鷹の心に変貌していた。
出口のないように考えていた夫との生活に、思いがけない光明がさした気がする。---これで生きていける、とつぶやく。わたしは永野の妻としてしっかり生きてゆける。
彼女がこのときほど夫に細やかな心配りと情を示したことはない。それまで村上り委ねていた下の世話も、強く主張して彼女がやることになった。永野も村上もともに不満だが、手際のよさは村上に勝るので、永野も文句を言えず、やがてそれが習慣になった。
下半身が完全に麻痺しているのだから、腰や尻が褥そうにかかりやすい。膿をふき取り、消毒と温湿布をし、ドイツ製の軟膏を塗ってもよくなるのはほんの一日二日で、すぐ元通りになってしまう。
「痛みがないのは、あるよりもっとひどいことだとはじめて分った」
と永野は嘆いた。なんかの拍子に皮膚や肉に断裂が生じても、痛みがないから本人は気がつかない。その代わり、麻痺のない背上部や肩には血行障害、消化不良、排泄不全などの合併症による激痛が引きおこされた。
永野夫人は夜っぴて夫の身体をマッサージし続ける。
だが、この甲斐甲斐しさ、細心な看護ぶりは、夫人にはメヅラシイ行為とはいえない。虚栄心というものとまったく無縁な心を持つ彼女は、おそらく誰にでも親身になれる人間なのだ。松沢炭坑事故の時もそうだったし、日傘山の子供たちとの関係もそうだ。永野がもっとも気に食わないのはこのことだ。
いまや、その無償の行為が夫に向けられている。
では、逢引の部屋における、槙も驚く夫人の献身ぶりはそれと同じものだろうか。違う。それは、槙の愛情によって引き出されたものだ。

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オナ見だけの予定だったけど、ちゃっかり最後までフィニッシュwwww
だって下のお口がツユダクだったんだから挿れるしかないっしょヽ(゜∀゜)ノ
指マ&栗攻め→イラ魔チォ→騎乗→ナカ出シ
の黄金パターンでガッツリ楽しんできますたぁぁあぁヽ(´ー`)ノ

http://c-melon.net/ameban/WWMmbBiv
虎とら
2008/09/06 15:26

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